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この度、日本エイジェントの常務取締役 樋口孝幸が、「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」個人賞を受賞いたしました。

表彰式は、11月30日に御茶ノ水ソラシティ(東京都千代田区)で開催される「『働く、が変わる』テレワークイベント」の中で行なわれます。

「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」とは

「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」は、テレワークを普及・推進させていくことを目的に、厚生労働省が2015年に設けた表彰制度で、テレワークの活用によって労働者のワーク・ライフ・バランスの実現において顕著な成果をあげた企業や個人を表彰するものです。

 

日本エイジェントの「テレワーク推進」の取り組み

日本エイジェントでは、2020年4月より、常務取締役の樋口孝幸を中心に、テレワーク実施のための「業務分析の実施」、ノートパソコンなど「スタッフへのデバイスの提供」、テレワーク実施における「社内ルール作り」など、テレワーク環境の整備と仕組みづくりを推進してまいりました。

また、テレワーク実施後も、問題点の洗い出しや検証などを重ね、社内会議は全てWEB会議に変更。コロナが一時収束した後も継続してテレワークを実施できるように「社内制度化」しています。

さらに、店舗営業におけるテレワークを可能にした「オンライン接客システムの開発」や、店舗来店なしで賃貸契約をを行う「非対面接客チームの発足」、有人店舗内にオンライン接客可能なタブレット端末を設置して遠隔で接客を行う「店舗遠隔サポート体制」を構築するなど、賃貸営業においてもテレワーク化を推進することで、店舗集客が難しいコロナ禍においても集客数を落とすことなく、新たな不動産仲介のカタチを作りあげることができました。

日本エイジェントでは、今後もテレワークの活用・普及に努めてまいります。