MESSAGE

社長メッセージ

第二創業期へのステップUP

現代社会は、IT化の波を含め変化の激しい混沌とした社会だといえます。
そして、私達が生きていく過程において、予期せぬ事、理不尽なことなど様々な障害に出会うこともあります。ある意味かつて無いほどのスピード感を持った「暗中模索」が現代社会なのかも知れません。

しかし、自分達の目指す「志」に集中する限り、如何なる「激変」の中にあっても創造的な道は開けます。

近年では急激な規模の拡大や売上を優先する余り、環境の激変に対応し切れず衰退企業に転落したり、不祥事の発覚によって信用を失墜する事例が後を絶ちません。

弊社の名刺には「Big(巨大)よりGood(一流)を目指す」と明記しています。
「Big」とは規模や売上の拡大を最優先し、「Good」とはお客様から選ばれることを最優先にする、という区別です。
それを弊社では「一等や一級は、順序をつけて並べた順位の最上位を指します。一流とは順位が最上位だけでなく、品位、品格も兼ね備えたものです。つまり、Good(一流企業)とは品格を備え、お客様の共感と感動満足によって、選ばれ続ける企業のことです」・・・と定義しています。

そして、営利企業が犯す間違いの中に「商品」を売ろうとするあまり、「商品」や「モノ」にだけスポットを当て、それを利用する人の心を見失う場合があります。

住居という不動産は、人が快適で安心な生活をする空間・・つまり、人が幸せに生きるためのモノ(道具)です。

弊社は、お客様が本当に手に入れたいのは、決して「モノ」ではなく「幸せになるコト」だと考えています。

しかしながら、人によって幸せの形や感じ方は様々です。
従って弊社では、不動産というモノを通して、幸せの前提条件である“感動満足”の提供を企業理念の中心にしています。

社名である「日本エイジェント(NIHON AGENT)」の“AGENT”は、「原動力」という意味から命名したものです。そしてロゴマークの「a」は、アルファベットの一番最初にあり「No.1」を意味しています。
つまり、直訳すると「日本の原動力No.1」と云う意味合いになります。

会社組織にとって最も重要なことは、成長スピードの速さではなく、長期に渡って継続的な成長を続けることです。

弊社は創業以来、愛媛の地で小さな階段をコツコツ登るように30有余年を経過しましたが、もう一段上の「Good(一流)」を目指して、今まさに地方区から全国区への第二創業期に突入したばかりです・・成長への階段は、さらに続きます。

「日本の原動力No.1」+「Good」(一流)への道のりは、まだまだ遠くありますが、全社員一丸となって努力を積み重ねてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

株式会社 日本エイジェント
代表取締役社長 乃万恭一