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満室レシピ

「まだ使えるから」で大丈夫? トイレリフォームで入居者の好感度アップ!

2020.04.11

お部屋のリフォームを考える時、目立たないけれど、とても重要な場所が「水まわり」です。特にお風呂やトイレは直に素肌が触れる場所だからこそ、清潔感や快適さを考えた入居者目線のリフォームを心掛けたいものですね。

■トイレの寿命は、50年以上!
トイレ自体の寿命は一般的に何年くらいなのでしょうか? 陶器製の便器やタンクは、ひびが入らない限り50年以上とも言われています(タンク内の部品は交換が必要です)。しかし、50年使えると言っても、年月の経過とともに茶色く変色してきたり、“古びた”感じが出てくるもの。自分で使うには問題ないと思うかもしれませんが、賃貸経営の場合、「使えるから大丈夫」という発想では、なかなか次の入居者が決まり難いのではないでしょうか?「最近空室が増えたな?」と感じたら、リフォーム内容を見直してみましょう。

■「節水型トイレ」のメリット
トイレのリフォームの際、新しいトイレを入れるなら「節水型トイレ」がおすすめです。10数年前のトイレは大洗浄1回につき、約13ℓのお水を使っていました。最新の節水型トイレだと、約4.8ℓ。約3分の1の使用量です。使用量が少なくなると当然水道代も安くなり、賃貸マンションに家族4人でお住まいのご家庭の場合、年間約14,000円も安くなります。ご入居者としては、綺麗なトイレで尚且つお財布に優しいとなれば、こんな嬉しいことはないですよね。

また単身用の賃貸マンションで、毎月の水道料金を定額にされている場合、各お部屋の使用量が減れば、マンション全体の使用量も減少します。当然オーナー様がお支払いされるマンション全体の水道料も安くなりますが、ご入居者から集金している水道代は定額で同じですから、その差額分はオーナー様に還元されることになります。

愛媛県松山市は全国的にみても水道料金が高く、また、環境面を考えても水が不足しやすい地域ですので、トイレを新調される場合は、節水型トイレを検討されてみてはいかがでしょうか?

■「マイスターコーティング」という選択
「ちょっと汚れているけど、交換するほどではないかも!?」 そんな時は、日本エイジェントにご相談ください。弊社では、「マイスターコーティング(素材再生)」の技術を持った専門スタッフが在籍しています。マイスターコーティングとは、通常クリーニングでは除去できなかった水まわりの汚れを落とし、新品のように再生させる技術を取り入れた新サービスです。通常クリーニングだけでは落としきれない、汚れや水アカも安全性の高い洗剤と特殊研磨作業でキレイに除去してから施工します。撥水、防汚効果に加え、防カビ、防サビ効果も兼ね添えており、長持ちさせることが可能です。光沢仕上げのリニューアルコートで仕上げれば、見た目もピカピカで明るくなります。

最近では、汚れを落として再生させるだけではなく、新品のトイレにコーティングを行い、退去後の清掃・リフォームをしやすくするといった用途でも活用されています。

賃貸物件のリフォームでは、「新しい設備を入れること」ではなく、「入居者が決まる部屋にすること」が大切です。どのようなリフォームが入居者に好まれるのか一番知っているのが私たち不動産会社です。トイレなど、水まわりのリフォームについては、日本エイジェントにご相談ください。

松原 正之
株式会社日本エイジェント 資産運用事業部 リフォームチーム

松原 正之

リノベーション物件の総合プロデューサー。従来の原状回復工事の枠を大きく超えるアイデアを駆使し、物件の再生を図ります。

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